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zillog

WEB担当者&ゲーマーの日常ブログ

【PS4】The Tomorrow Children(トゥモロー チルドレン)オープンベータ

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トゥモローチルドレンのオープンベータ版をやってみましたので雑感です。 ゲームの内容については全く知らなかったのですが、ソーシャルアクションという響きと独特なグラフィックにひきつけられました。 今年の1月にはクローズドベータテストやっていたんですね。

こちらはプレイステーション内のサイト The Tomorrow Children(トゥモロー チルドレン) | ソフトウェアカタログ | プレイステーション® オフィシャルサイト

基本目的としては、以下の4つ。

  • 素材を集める
  • 施設を建設する
  • 敵を迎撃する

⇒街を発展させよう!

こんな流れですね。ここまではよくあるリアルタイムストラテジーゲームですね。
このゲームの大きな特徴としては、1つの街をオンライン上のプレーヤーと共有しているところかなと思います。 ただ、みんなでひとつの街というわけではなく25人で一つの街を開発・運営していきます。かんたんに言うと同時に25人までしか入れないエリア(街)がいくつもある感じです。

本作は、インターネットを介して協力し合う仲間のプレイヤーの存在が不可欠だ。しかし、普段はお互いのプレイヤーキャラクターの姿はゲーム画面に表示されない。他の誰かが何か重要なアクションを実行すると、一瞬だけ相手の姿がうっすらとプレイヤーの前に表示され、その息吹をかすかに感じ取ることができる。

もう一つの特徴としては、完全なマルチプレイではないという点です。確かに他のプレイヤーは居るけど、見えない状態なんです。
ただ、完全に見えないわけではなく、何かアクションをすると一瞬だけ見えます。なんかダークソウルの幻影っぽい感じですねw 見えないけど、他のプレイヤーが何か作れば、自分にも見えるようになりますし使えるようになります。見えないけど影響はされていきます。

実際にやってみました。こちらが最初に訪れた街です。

最初に振り分けられた街「リヴァティン」
いまはプレイヤー=同志が4人しかいない状態。

最初に訪れる街は自動的に振り分けられるようですが、その後の移動は自由っぽいです。所属している自分の街を発展させるというルールはなく、自由に移動していいみたいです。 ひとりで開発・発展していくには無理があるので、ある程度の同志がいる街に移住したほうが進めやすそうです。

極端な話、同志がたくさんいる街に行けば、自分は何もしなくても街は発展していくでしょう。 ただ、何もしない=街の発展に貢献しないと、給料=配給券がもらえないので何も買えません。 では、具体的に何をして貢献していくのかというと、アイテムの収集です。

食材や木材、鉱石を島に行って採取してくることができます。食材は人口の維持に、木材は鉱石は街の施設建設に使われます。 また、電力もミニゲームをして発電することもできます。

バス?電車?のような乗り物で、採取できるところまで自動で運んでもらえます。

木材の調達のためチェーンソーで木を切っているところ。
一本の木を切るのに10秒くらいかかりますが、配給券を使って性能の高いチェーンソーを使うと時短になります。

そもそもなんですが、操作キャラはプロジェクションクローンと呼ばれる、人間が開発した生命体という設定で人ではありません。
HPの概念があり、敵から攻撃されたり、高いところから落ちるとダメージを受け、ゼロになると死にます。 死ぬと他のプレーヤーが復活させてくれるのを待つか、街で復活するかを選べます。 死ぬと収集したアイテムはその場でドロップしますw

その他で気になったのは、外貨という課金アイテムっぽいのがあるところですね。
その名の通りゲーム内のお金で、通常のお金(配給券)では変えないアイテムが買えたりします。
早く掘れるシャベルや早く切れるチェーンソーなど、プレイの効率を上げるアイテムが買えたりするみたいです。

面白うそうなゲームなので、今後の情報を待ちたいところですが、発売時期と価格が未定です。 未定ということは基本無料のゲームではないのかな。